社団法人 全国心理総合サポート協会
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傾聴カウンセラー資格取得

講座内容
9:00 ~ 17:00 7時間/1日(休憩1時間)
39,800円(税込) 講習代・テキスト・試験代・認定証発行代含む

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<傾聴とは>

傾聴と聞くと、単純に聞き上手な人。と連想される方も多いのではないでしょうか?

傾聴の技術とは、人間関係の不具合を解決するためには欠かせない高度なコミュニケーション技術と言えます。

そもそも、人というのは言葉を使いコミュニケーションを図り、理解し合うことで好意を感じ、理解されることで信頼関係を築く生き物ですが、価値観の違いや年代の違い、性の違いから、誤解や不信感、信頼関係の崩壊なども簡単に起こしてしまいます。 理解して、理解され、信頼関係を築くのは実は非常に難しいことでもあります。

社会で起きているほとんどの問題は、理解し合えないことから生じる問題と言っても過言ではないのではないでしょうか?

親子関係、恋愛関係、会社の上司と部下、チームのメンバー、指導者とその生徒。様々な人間関係があります。

「聴」という漢字は、耳、目、心という字で構成されています。「聴く」というのは、耳だけではなく心を使って
聞く事です。相手の話を「聴く」ということは、相手の伝えようとしていることを理解しようとすることです。

そして、相手の言っている内容をただ理解するのではなく、相手の言葉、表情、態度、声の調子などから伝えようとしていることを本当の意味で理解するのことなのです。これには心を使わなければなりません。「心を使って聞いていますよ」ということをきちんと伝えるためには様々な技術を用います。これが『傾聴』なのです。

当協会の傾聴カウンセラーはこの技術を習得できます。

自分の価値観で相手を判断せずに、相手のそのままを受け入れることは簡単なようで、実はとても難しいものです。また、自分自身がその都度、ぶれてしまっていても、良い聴き手になることも難しくなります。受容、共感を表現するにはどのようにしたら良いか、相手を心から理解するためにはどのように聴いたら良いのか、どのように伝えたら良いのか、などを具体的に解説と演習を通し、技術とマインドを習得することで、多くの問題を解決することが可能となります。

多くの演習を通して、実践的に使える技術を習得して頂きます。

<受講内容>
※ 実施内容が多少変更されることがございます。

1 傾聴とは
1.1)聞く・聴く・訊くの違い
1.2)環境に応じての傾聴の使い分け
         傾聴の3つの意識レベル
1.3)求められる能力の違い
1.4)年齢別による傾聴の違い

2 人の心の流れ 第一印象から、信頼構築まで
2.1)良い第一印象の作り方
2.2)信頼構築

3 傾聴の基本姿勢
3.1)うなずき・あいづち・フィードバック
3.2)受容・共感
3.3)怒りのメカニズム
3.4)演習

4  悩みを聴く 相談を受ける姿勢
4.1)傾聴の技術 非言語の対応
4.2)正しい会話の構成
4.3)非言語<基本姿勢>
4.4)会話の流れと注意点 <フィードバック・クッション言葉>
4.5)会話の流れと注意点 <会話の促し・ねぎらい、思いやり・気配り>
4.6)演習 ねぎらいの言葉 思いやりの言葉

5  対応力
5.1)タイプ別判断
         聴覚派 視覚派 感覚派 の見分け方と対応
5.2)観察力を磨く          全体型・詳細型 目的追求型・問題回避型の見分け方と対応
5.3)真のニーズを聞き出す会話術

6 まとめ
6.1)傾聴演習
6.2)まとめ

開催予定日
Facebook、 ホームページ内のニュース欄に毎月更新し、記載されます。随時ご確認ください。

会場予定地  渋谷会場 新宿会場 立川会場
※会場が変更になる場合がございます。
事前にお申し込み、お問合せください。
定員   40名様まで

【その他・人気の企業向け講座】

「ビジネス向け 傾聴研修」もございます。
受講された職員・社員の方には、傾聴カウンセラーの認定証が発行されます。
営業パーソンや、接客などにも役立つスキルです。
詳しくはお問い合わせください。

法人・団体での受講も承ります。 (団体割引あり)
大阪 名古屋 九州など、関東以外で、受講をご希望の方へ。
出張講座をご希望の場合、20名様以上 でどの地域でもお伺いいたします。
お申し込み方法 協会のお問い合わせメールにてお問い合わせください。